シニアを生きる。

シニア世代の生き方のブログ

思いもかけないこと。

2020年になりました。しばらく、更新滞っていましたが、今年は、もっと更新を進めて行きたいと思います。

今年は、東京オリンピックを控えている日本ですが、現在、思いもかけなかった、新型ウィルス感染などがあり、心配です。とにかく、自己防衛を強化するしかないと思います。手洗い、うがいは、もちろんのこと、外出の際にはマスクをし、アルコール除菌のペーパーを持ち歩き、帰宅したら、そく、手を消毒。つかったハンカチはこまめにかえる。そして、新型ウイルス感染がおさまるまでは、あまり人混みには、行かないように、心がけたいです。

現況できることは、自己防衛だけですね。早く終息してくれることを願うばかりです。

        

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増税前の買い物と軽減税率の線引きの疑問

9月も3分の1が終わったので、そろそろ、消費税増税対策としての、買い置きをはじめた。買い置きしたら、来年の2月か3月くらいまでは、余計な買い物をしなくて住むようにしておきたい。やっぱり、1番買い置きしたいのは、酒類。月末にも、飲酒する本人とどうするか考えて決めたい。

軽減税率、食品、何が8%で、10%なのかよくわかりにくい。1つ疑問がある。ミネラルウオーターが、8%に対し、水道水が10%とというのは、腑に落ちないのは、私だけだろうか?どちらが、生活にかかせないかといえば、水道水です。料理、洗濯 シャワー、風呂 飲料、用途は、ミネラルウオーターよりある。それが、なんで、10%なんだろう。使う量が多い水道水を10%にしたほうが、たしかに、税収になる。しかし、消費者としては、困惑しています。

ファーストフード店の場合、テイクアウトだと8%で、店内で食べると10%。節約したい人は、それでは、店内では、食べなくなってしまうかも。外出先で、ちょっと休憩しようと思っても、ファーストフード店などに入りにくくなってしまう。税収のために、憩いの場所を奪われる感もあるので、軽減税率の線引きは、わかりづらさも含め、あまり評価できないのが本音です。

どの家庭も家計を預かる主婦は、頭が痛いですね。いろいろ情報得て、自分なりの創意工夫をしながら、生活していくしかないですね。とくに、これからシニアに向かうものは、先行き不安もあるし、なんかいろんな面で負担が増していくきざしもあるので、質素に生活をせざるえなくなるかもしれません。

どちらも、リスクある。

年金については、最近、財政検証の結果が発表され、テレビで年金についての話題も、多くとりあげられました。結果の印象としては、全部、前提条件がついているので、その前提条件と違ったように、世の中の動向が動いたら、これを、鵜呑みには、できないというのが、私の心象です。10月に消費税があがるのに、経済状態がよくなるのか?消費者が、買い控えをしたら、物は売れなくなる。。。その辺がどうも、ひっかかる。

 

年金の不安として、どれくらい額が減るのか?。支払い年齢のUP。受給開始の年齢のUPなど。もし、受給年齢を遅くすれば、justでもらうよりは、多くもらえる。それはその年齢まで、生きているという前提があったらの話。75歳で受給開始するとするなら、まだ、20年近くはある。その間、ずっと、自分が元気でいるという確証など、どこにもない。

遅らせた場合、その時に自分は、いないでは、掛け捨てみたいなものだと考える。どっちにしろ、早くもらうにしろ、遅くもらうにしろ、リスクはあるかなと考えているので、よく考えて選択しないといけないと思う。もらわずして、掛け捨てになるよりは、額が減ったとしても、受給年齢に達したらもらうほうが、リスクは小さいように思う。それにしても、年金関連のことは、難しい。もっとわかりやすくしてほしいと思うのは、自分だけでしょうか?

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消費税UPに備えて

いよいよ、9月。消費税UPまで、あと1か月、消費税を払う者として、いろいろ対策を考えておかねければならないと思っている。

キャッシュレス決済については、前の記事でも書いていますが、電子マネーをいくつか作る。スマホ決済は、やめようと思いましたが、yahoo japanの期間限定ポイントがpaypayにつくということで、paypayだけは、yahoo 専用のために、使うことにしました。

消費税UP事前対策として考えていることは、とにかく必要経費以外は、使わない。ポイントたまるところでしか買い物しない。事前に日用品など買い置きできるものは、買い置きする。ファーストフード店では、店舗利用しないで、take out 。ポイントの有効期限の管理をきちんとする。クーポン利用できるところは、クーポン利用する。家では、光熱費をできるだけ節約。今のところこんなところくらいしか、考えがおよびませんが、これからも、いろいろ考えていきたいです。ただ、しめつけが厳しくなると、精神的にも影響があるので、1つだけ、自分で、していいことを作っておきます。逃げ道を作れば、イライラやストレスも軽減できると思うからです。

 これは、前からしていますが、500円玉、強制貯金。買い物をして、お釣りで500円玉をもらったら、使わずに、強制貯金のため、貯金箱に入れておきます。たまったら、預金にもっていくなり、何か目的のために使うためです。けっこう意識してやっていると、たまってきます。我が家は、旦那にも協力してもらって、500円玉をもらいます。

節約は、できるだけ、楽しむような感じで、しないと、ギスギスしそうなので、悲壮感でなく、節約を楽しむことを意識しながら、これからも、続けていきたいです。まだ、まだ、節約法には、いろんなことができるかもしれないので、自分も勉強しながら、消費税UP対策を考えていきたいと思います。

 

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キャッシュレス決済

10月から消費税増税にあたり、キャッシュレス決済を、どうしようかと考えた。paypay などをはじめとするスマホ決済、クレジット決済、電子マネー。私は、どの決済方法を選ぼうか考えた。

スマホ決済は、個人情報流出の心配がある。クレジットカードは、使いすぎてしまう怖さがあるので、普段の生活には、導入できない。

それの、両方の心配がないのが、電子マネーである。店舗で、必要なだけチャージし、使う。これは、使いすぎ防止のため、1番である。現在は、nanakoカードを持っているから、セブン&アイ系列は十分。この先、これだけでは、他のところで、困るので、waon楽天Edyを取り入れることにした。この3枚があれば、電子マネーで、キャッシュレス決済ができる。

個人情報も、使いすぎも心配なく、ポイントを還元してもらえる。スマホ決済は、チャージの仕方も、クレカや口座引き落としで、私としては、あまり好まないので、結局、電子マネーで行くことにした。とにかく、安全、安心を第一に、考えた結果の結論です。

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時代がかわると、いろいろ手段も、かわっていき、とにかく、シニアでも、時代の流れについていかないと、生活に支障がでてくることもあるんじゃないかと思うので、できるだけ、ついていく努力していきたい。のは、何流行に乗るというのではなく、自分にあったものなのかをよく熟慮して、対応していくことが大事だと思います。

 

せちがらい世の中。

不用品ありませんか?という電話がたまにかかってくる。たしかに、不用品の1つや2つは、どこの家庭にもあるかもしれませんが、これに乗じて、お願いすると、押し買いというケースにはまってしまうので、警戒が必要です。私は、その手の電話は、すべて、ありませんという返事ですまし、しつこい人は、失礼しますといって電話を切ることにしています。

なぜ、警戒が必要かといえば、たとえば、いらない靴を買い取りますといってきたとする。でも、その目的は、靴ではなくて、自宅にあると思われる、貴金属なのである。押し買いの場合、貴金属をだすまで、居座りつづける場合もあり、しぶしぶ、だすと、買いたたきの安値で買って帰っていく、それが、押し買いである。

電話の場合も、訪問の場合も、電話では、きっぱり断る、しつこければ、電話をこちらから、切る。訪問の場合は、インターフォン越しに断る。絶対玄関は開けてはいけません。たいていは、それで、退散していきますが、あまりにしつこいようなら、通報も考えきです。あいまいな返事をしていると、つけこまれるので、きっぱりとした態度で臨むことが必要です。

訪問販売でもそうですが、押し買いもクーリングオフ(売ってから8日間)が適用されるので、間違って売ってしまっても、8日間は、自分の手元においておけるので、そのぁ台に、クーリングオフで、契約解除が可能ということです。特に、女性の高齢者の一人暮らしの場合、警戒が必要です。わからないことがあれば、消費者生活センターなどに連絡して、聞いてみるのも、1つの手段です。

 

 

 

騙されないで生きるには。

年々、益々、高齢者を狙う詐欺が増え、手口も、多様になってきている。このブログは、ある意味、将来の自分に向けて警鐘を鳴らしている。昔と違い、年齢があがれば、あがるほど、自分がしっかりしていないと、騙しのターゲットにされてしまうので、気がぬけない。常に緊張感は、もっていないとこの先、やってはいけないのかもしれない。

経済面からいえば、おいしい話は、ほとんどありえないので、欲をかいてはいけない。騙されるよりは、守る側になったほうが、懸命だと私は思います。近頃は、こういう関係の詐欺も劇場型になっている場合もあるので、注意が必要です。

こういう犯罪から身を守るには、常に最新のニュースを見たり聞いたりし、自分の中で、こういうこともあるんだと知識として入れておくと、少しは役にたつのかもしれません。スマホやパソコンがあれば、疑わしいと思ったら、調べてみることも必要です。なんでも、疑ってかかるのは、たしかに、嫌なことですが、今の時代は、それくらい用心深くしないといけない時代になってきているようです。

物を処分するということ。

これも、終活の一部になると思いますが、これからは、毎年、自分の持ち物を整理をし家の中を軽くしていく必要性が生じてきます。我が家は、万一の時には、遺言執行代理人が、依頼者の遺言に沿い、それを執行していくわけですが、そのときに、あまりに、荷物がありすぎると、多大なご迷惑をかけると思うので、今から、折をみては、物を減らしていくことの必要性を感じています。

荷物の減らし方荷の手段としては、売る、リサイクルする、捨てるが、人に譲る。売るは、今は、フリマアプリや、現実店舗で、買い取ってくださるところもあるので、そういうのを利用するのも、ひとつの手段ですリサイクル、まだ、使えそうなもの、古着などはリサイクルショップや、回収業などを利用して、リサイクルに出すことも、環境などを考えると不可欠なことでも、あります。もう、どうにもならないなぁ~と思うのは、捨てることも、必要です。

何か、他の人が必要としているものを、持っている場合は、譲る、寄付する、バザーに出すことを検討しても、いいかと思います。

物を処分するとき、私は、かたづけの近藤麻理恵さんが、おっしゃるように、

ときめきを感じるものだけ、残したいと思っています。ときめくものだけに、囲まれて暮らすというのは、素敵なことだと感じています。還暦を迎えるまでには、このような生活を実現できるように、過ごしていきたいと思います。

 

近藤麻理恵さん オフィシャルブログ

https://ameblo.jp/konmari/

遺贈

相続させる子供がいない場合は、親族関係の方が相続人になる可能性は高い。しかし。親族に相続させたくない場合は、どうしようということになる。私たち夫婦は、それで、悩み、遺贈という形で支援したい団体やNPO法人などに寄付することに、落ち着いた。調べると、学校などでも、遺贈についての寄付についてHPに記載されているところもあるし、NPO法人も、調べてみると、多々あるので、自分の意向と会う団体を選んで、公正遺言に残せば、将来、実現できるようになる。やはり、それを選択するのも、元気なうちに、じっくり時間をかけて、調べたり、考えたりして、後になって、後悔することのないような選択をすることが大切です。

遺贈で寄付するということは、終活をはじめる前は、知らなかったことでした。でも、自分たちが、納得できない人に、法律のしばりによって、相続させなければいけないことを考えたら、どれだけ、すっきりした自分の終わり方だと、私は思い、それを、実行しました。支援したい団体も、問い合わせれば、返信もしていただけるし、資料をたのめば、送ってもくれます。きちんと、資料を読むことも、大切です。

 

 

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相続とは。

自分たちがいなくなった後に、必ず発生するのが、相続問題。家や土地などを名義を書きかえず、そのままにしていると、ねずみ算式に、相続人が増えるということを、相続問題で学んだ。

 

相続問題で、大事なことは、相続を誰にさせるか。何も遺言などがなければ、法律上法定相続人による相続がなされるが、そう簡単にも、個人の事情で行かない場合もある。相続させたい人がいる場合、相続させたくない人もいる場合も、自分の遺志を実現するためには、公正遺言を作成しておいたほうが良い。自筆遺言もありますが、これは、書き間違えの不備がある場合、裁判所で、検認を受けた場合、認められません。

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うちの場合は、子供がいなく、かといって、お互いの親族に、相続はさせたくなかったので、遺贈という形で自分が支援したい団体に、遺贈することを希望しました。これだけを、決めてから、ものすごく気持ちが、すっきりし、不安もなくなりました。